冬の両神山と下の子カレー

今年最後の登山として両神山に登りました。 夕飯は下の子君作のカレーです! 奥秩父の両神山に登ってきました。 若い頃に登ったという母から「いい山だよ」と聞いて以来、ずっと登りたかった山です。 今年中に行くことができて良かった! 山中が落ち葉に覆われていて綺麗ですね。 近くで鹿が鳴く声がして落ち葉の中を駆けていく音がするとびっくりしますね。 山頂で食べたカミさん作のおにぎりはとても美味しかった! 凍りついていましたけどね😆 遠くに見える雪を冠した山は南アルプスなんだそうです。 登山未経験で秩父にある子供でも登れる山から登り初めて、徐々に高い山に挑戦してようやくアルプスが見える所まで来ました。 あそこに登る日は来るのでしょうか…… 山行に8時間以上かかりましたが、とても手強くて楽しい山でした。 山登りの日にごはんを作ってくれると言っていた下の子君。 今日はカレーライスを作ってくれていました。 山に車を持っていってしまっているので、ありものの材料で頑張ってくれました。 野菜のカットから炒めて煮込んで盛り付けまで全部やってくれたそうです。 言われてみれば確かに!なニンジンの形です。 かみさんの監督付きですけど、それでも凄い! 自分の趣味を好きになってくれるのは嬉しいものですね🙂 最近登山に無理を感じ始めていたりいなかったり。 今回の両神山は家を出てから帰ってくるまでに15時間以上かかっています。 移動に5時間半、山行に8時間。 夜中の3時に行動開始して動き続けて家に着くのが18時過ぎです。 奥秩父まで行くと日帰り登山には無理がありますね〜。 とはいえ山で泊まる道具もありませんし、何とか泊まったとしても頻繁に泊まりで留守にするのは家族が不便すぎます。 他にもやるべき事や別の趣味もありますので、 ひとまず冬の間は登山以外の事に時間を費やしてみましょう。 色々なことを楽しくやりたいですね! 料理や野菜作りも凄く楽しいので、またそちらに力を入れるのも良さそうです💪

12月 8, 2019

大持山

予定がない日でしたので紅葉を見に秩父の名郷から大持山まで行ってみました。 地図に「ブナの美林」って書いてあって気になっていたのですよね。 地元では台風の影響も無くなりつつあるのですが、山の方は色濃く、と言うかまだありありと影響が残っていました。 道は陥没して 土砂崩れが道を塞いで 橋も落ちていました。 橋を戻すだけでも凄く時間と手間がかかりそうです。 道も荒れ放題でしたが何とかたどり着いた目的のブナの林は……紅葉は少しお預けだったようです。 もう少し遅く来た方が良かったみたいですね。 再来週辺りにまた来るのも良いかもしれません。 栗も沢山落ちていましたが、中身は全部入っていませんでした。 小動物が食べたのでしょうか。 あとはいつもの秩父です。 苔が綺麗で嬉しいですよね。 そんな山歩きでした。 そうそう。あとアレです。 沢で石を踏み外して足ぽちゃ?してしまいました。 暖かかったから良いのですがもう少し気温が低かったらアウトですね。 せめて替えの靴下も持って行くようにしましょう。

11月 2, 2019

台風の後の伊豆ヶ岳

超大型台風の19号が通り過ぎた2日後に秩父の伊豆ヶ岳に登ってきました。 正丸駅~伊豆ヶ岳~子ノ権現~西吾野駅というルートです。 2019年10月14日 時間:6時間43分 距離:8.49Km 麓の高麗川が氾濫したというニュースもあり、状況によっては引き返すことも考えながら登ってみました。 正丸駅に車を停めて日の出頃に出発です。 伊豆ヶ岳までの間の沢は何箇所も土砂と木の根で堰き止められてしまっていました。 登山道は泥で埋まってしまい踏み跡がわからず、道と沢の区別がつかないような所を登っていきます。 沢沿いはほぼ似たような事になっていました。 子ノ権現から下る道は大木が倒れていて通れない(ように見える)箇所もありました。 誰かが木を少しどけて道をこじ開けてくれたようです。 ありがたい。 こちらはもうすぐ舗装道路に入る辺りの道。 登山道が沢になっていて深く流れが早いのでとても歩けません。 両脇の泥を歩くと崩れてしまい、歩く場所を探してうろうろするような所も何箇所かありました。 台風や大雨の後は予想より荒れていて危険がでした。 次からは一週間は間をとって登る事にしましょう。 歩いている最中に崩れたりしたら大惨事です。 山の下の方は台風の被害が物凄かったのですが、山頂辺りはちょっと荒れていましたがいつもの山です。 早朝から登り始めた甲斐もあり気持ちの良い山頂でした! これからの季節は寒さが厳しくなるんでしょうね。 山登りを初めて初の冬ですので準備をしっかりして登りたいと思います。 冬山も楽しみです。

10月 15, 2019

蕨山と有間山

暑い日々が続く中、秩父の蕨山に登ってきました。 登ったのは一ヶ月も前なんですけどね!! さわらびの湯 - 金比羅山 - 蕨山 - 橋小屋ノ頭 - 有馬山 - 鳥首峠 - 名郷バス停 2019年8月10日 時間:9時間 距離:16.3Km 蕨山は歩きやすくて良いところだと聞いていたので登ってみました。 何を思ったのか近場の名郷ではなくさわらびの湯から登る少し長いコースにチャレンジです。 連日暑い日が続いていたので、朝5時には登山口に到着して涼しいうちから歩き始めました。 さわらびの湯 ~ 金比羅山 よくある秩父の山の中!という登山道だったのですが何箇所か視界が開けたいい景色の場所がありました。 山道も広くて歩きやすい道が続きます。 快適な道だな~と悠々としていたら……数十メートル先の道にひょっこり子グマが出てきました。 向こうが「あ、やべえ人間だ」って感じの動作で崖の奥に消えていきましたが 子グマがいるって事はおとーさんかおかーさんがいる可能性が高いですよね。 すんごい焦りながらその後ペースを上げて山道を先に進みました。 子供とはいえクマは怖いですからね!!!! [blogcard url=“https://www.tokyo-park.or.jp/nature/okutama/2019/43058.html”] 調べてみたら目撃情報が沢山ありました。 何もなくてよかった。 金比羅山 ~ 蕨山展望台 ~ 蕨山山頂 順調に歩いて展望台に到着です。 山頂っぽい看板が立っていますが山頂じゃないとか何とか。 しばらく進んだ先にある三角点にボロボロの標識?が置いてありました。 山頂なのにすごい扱いですね。 本来の予定だとここから引き返す筈だったのですが、道が良くてどこまでも歩けそうな気がした事と クマが居る方角に戻りたくない一心で先に進んでみました。 蕨山山頂 ~ 橋小屋ノ頭 ~ 有馬山 山頂付近ににあったいい感じの広場です。 昔何かがあったのか看板もたっていました。 こちらは休憩小屋。 ちょっと使いたくない感じで老朽化していました。 橋小屋ノ頭の手前から歩きやすかった道が一変。 急に傾斜が険しくなり、ここはゲレンデかな?ってくらいの傾斜になりました。 きつい! 有馬山 ~ 鳥首峠 ~ 名郷バス停 勢いで寄った有馬山から鳥首峠がとにかく長い! 元々計画していない道なので詳細地図が無く先が不安なのも厳しいですね。 更に道も悪くなり、背丈より高い雑草が生い茂り歩き辛い道が続きます。 何故いきなり雑草だらけに?と思ったら登山道の西側に全く木が生えていません。 よく見たら杉か檜が植えてありました。大きくなるのに何年かかるのでしょうね。 鳥首峠の分岐点です。 蕨山付近の歩きやすい道とは打って変わって、ここに来るまでにロープを使わないと下れないような急な岩肌が何箇所かありました。 そのせいもあるのか、無理をし過ぎたようでこの辺りから足がとても痛くなってしまいました。 とにかく歩くのが辛い!10kmちょっとしか歩いていないのに情けないですね。...

9月 9, 2019

武甲山

早朝の暗いうちから移動を始めて、朝の武甲山に登ってきました。 昔から遠くから姿だけは見ていたので、いつか登りたい山の一つでした。 一の鳥居 - 武甲山山頂 - シラジクボ - 持山寺跡 - 一の鳥居 2019年7月13日 時間:4時間2分 距離:5.95Km 一の鳥居 ~ 武甲山山頂 一の鳥居から出発です。 駐車場に朝5:30頃到着しましたが、既に二台程止まっていました。 皆さん朝が早いですね。 不動滝です。 滝を見るというより山頂トイレ用の水汲み場みたいになってました。 少し勿体ない気もします。 初めてなので無理せず、気持ち程度に500mlを一本だけにしておいきました。 途中、道の真ん中に私と同じくらいの大きさの落石が……どんな勢いで転がって来たのでしょう。怖いですね。 古い祠?もありました。 判別可能な字で「大正十四年」とありますが1925年らしいです。95年前のものがこんなに綺麗に残ってるものなんですね。凄い! 朽ちた木に小さいお地蔵様が祀ってありました。 とても大きい杉の木。樹齢400〜500年だとか……。 周囲がちょっとした広場になっていました。 どのくらい前から山登りの人が休憩してきたんでしょうね。 程なくして山頂です。 古く立派な岩に文字が彫ってあります。 担いで持って来たのか山の上で彫ったのか、どちらにしても凄いですね。 滝から持ってきた水はタンクに入れておきました。 神社裏にある展望台。 展望は期待していませんでしたが、秩父の街が良く見えました。 雨の後に登ったのですが、砂利道が多く泥に悩まされる場所が少なかったように思えます。 とても登りやすい道でした。 武甲山山頂 ~ シラジクボ 中々に急な坂道であまり写真を撮れず。 と言うか私には結構キツい坂道でした。下りで急なのは緊張します。 雲からたまに覗く子持山がとても立派でした。登りたかった! シラジクボです。 山登りをしているとたまにこんな感じの地名がありますが、どんな語源なんでしょうね。 漢字が想像できません。 今日は早めに帰宅せねばならず、ここから左側の持山寺後方面に行きます。 シラジクボ ~ 持山寺跡 ~ 一の鳥居 細いけど歩きやすい道で緩やかに降っていきます。 やっぱり砂利で歩きやすいですね。 持山寺跡です。 何かしらの痕跡があるのかと想像していたのですが、何もないんですね。 周囲を歩き回れば何かしらあったのでしょうか? カキットカキット こちらの道は何故だか苔が印象的でした。 梅雨という季節柄なのかとても綺麗に育っています。 まるですね。 日が差してきて苔が光ってました。 花などではありませんが綺麗なものですね。 駐車場に着いたのは9時半頃でしたが、駐車場は一杯になっていました。 早めに来ないと車を止められないんですね。 そんな信仰と自然を感じる武甲山でした。 子供の頃、川越の学校へ通学しながら「何であの山は半分無いのだろう?」と思いながら眺めていましたが……まさか登る日が来るとは。 とても自然が綺麗で楽しく登れたので、またそのうち登ろうと思います。

7月 22, 2019